ラベル 文具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 文具 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月6日金曜日

[手帳] 悩み中(~_~;)

手帳に関して、相変わらず悩んでおり、未だに決め手となるような方法が見つかっていません。私の手帳に関する要求をまとめておきます。

1.作業服の胸のポケットに入ること
 仕事はプログラマなのですが、会社では作業服に着替えています。会社内をうろうろする時に、手で持たないと持ち歩けないサイズを使いたくありません。極稀に出張するときもスーツの内ポケットに入るサイズでないと困ります。
 この点から、ほぼ日のカズン、ジブン手帳などは候補から外れます。

2.週の予定と日の予定を書けること
 手帳には、これからすべきことを書きたいのですが、1日にそれなりの分量を書けるようにしておきたいのです。よくある見開きで1周間を割り当てたレフト式の手帳だけでは、その日にすべきことを書ききれないので、そのままでは使いにくいため、もう少し工夫が必要です。

3.1日に見開き2ページ分を割り当てられること(日誌ページ)
 こういう要件を満たす手帳は、なさそうです。ほぼ日やEDiTなど、片面の1ページを1日に割り当てていますが、分厚くなり過ぎで、胸のポケットに入れるのはきつそうです。ほぼ日のオリジナルをカバー無しで使えば、胸のポケットにも入りそうですが、週の予定を書けません。差し込み式の週間バーチカルもありますが、レフト式が必要なため、そのままでは使えません。
 結論として、日誌ページについては自作するしかなさそうです。

4.日誌ページ用ノートを入手しやすいこと
 手帳に差し込める小型ノートで使えそうなモノを探さなくてはなりません。サイズと方眼罫であること、また、入手が容易であることも考慮しなくてはなりません。例えば、伊東屋のストリートジャーナルなど、3mm罫とサイズも申し分ないのですが、入手性を考えると採用できません。
 いろいろと考えた結果、ダイゴーのハンディピックのラージサイズ、5mm方眼が使えそうです。パイロットからも手帳に差し込めるノートが出ているのですが、ハンディピックに比べて購入できる場所が限られているため、採用するのは難しそうです。

2015年9月23日水曜日

[手帳] ほぼ日手帳カズンをコクヨのカバーノート(リングノート対応)に入れてみた。

ほぼ日手帳カズンはA5サイズと大きく、仕事でも使えそうです。仕事で使っている人を見かけた時は、カッコ良さそうなので、私も真似をしたいと買ったものです。

しかし、仕事で使うのであればA5サイズのノートも一緒に入れたいのですが、入れてみるとかなり窮屈です。無印のA5サイズの5mm方眼ノートを無理やり入れてみました。
ほぼ日から、カズン用の差しこみノートが発売されていますが、いつでも入手できるか不安があるので、仕事で使うのは避けたいところです。

コクヨのカバーノート システミック リングノート対応であれば、この問題を解決できそうです。開いたところです。

右側にフォルダーが付いています。

ほぼ日手帳カズンを入れたところです。入れるときは、まず左側から入れた方がやりやすいと思います。

右側のフォルダーの部分に無印のノートを差し込んでみました。

閉じるとこんな感じ。ほぼ日手帳カズンは、表紙がしっかりしているので少し浮きます。

ゴムバンドで閉じると綺麗に収まります。

ほぼ日手帳カズンのカバーをコクヨのカバーノートに替えると、ノートの組み合わせを工夫できます。


コクヨ カバーノート システミック リングノート対応 黒 A5 B罫 50枚 ノ-685B-D


2015年9月2日水曜日

2016年のほぼ日手帳カズンは見送り

2016年の手帳は、ほぼ日手帳のカズンを使うつもりで考えていました。仕事帰りにロフトに立ち寄り、サンプルを手にとってみた結果、採用はやめました。

2016年版のカズンで良くなっている点は、次の2つです。
  1. 12月の日誌ページが無くなっている。
  2. メモ用ページが3ページから7ページに増えている。
採用を見送った理由は、「月のトビラページが追加されているためです。

手帳には、家庭のこと、自分の個人的な活動のこと、仕事のことなどを分け隔てなく書くつもりでいるのです。起きている時間の大半は会社で仕事をしており、娘も保育園へ通っていることから、生活のサイクルは週を基本としています。つまり、週の途中にトビラページが現れると、イラッとします(~_~;)

次の2点が改善されると、ほぼ日カズンを採用するかも知れません。
  1. トビラページを無くす。
  2. メモ用ページを30ページ程度に増やす。

そうは言っても、改善を待たずに、別の手帳で自分のやり方を確立したいものです。

2014年11月23日日曜日

三菱鉛筆のスタイルフィットを使いやすくする方法

三菱鉛筆のスタイルフィットは、ゲルインクボールペンの中でも使いやすい方だと思います。同じ三菱鉛筆のシグノよりも文字を書いた時の線の広がりが抑えられており、性能が良いように感じています。

しかし、スタイルフィットのホルダーは使いにくい(~_~;)
  • ペンを持つところにゴムが付いていないので、手の脂がつくと滑りやすい。
  • ちょっとした衝撃でペン先が戻ってしまう。
色々と試した結果、パイロットの4色ボールペンであればスタイルフィットの芯を使えました\(^o^)/